B_できごと_おときのごはん_写真
家での葬儀で参列者を料理でもてなしていた風習「おとき」。町の斎場での葬儀が一般化したことで途絶えていましたが、「この風習を後世に伝えていきたい」という思いから、2011年から「ふるさと栃尾里山倶楽部」が毎年一日限定で復活しています。
今年も11月26日(日)に開催され、地元のものを使った煮物や酢の物をはじめ、20種類近くのお料理がお膳に並びました。
東京から参加された方は、「東京ではこんな料理は食べられない。とても贅沢な時間だった。」と、古き時代の暖かい風習に感激されていました。