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今年も、12月6・7日の2日間にわたってめいほうフェスティバルが開催。
2日目となる日曜日(7日)はステージ発表もふくまれており、今年は小川小、明宝小、明宝中がそろって参加することもあってか、お子さんやご友人の雄姿をひと目みようと、たくさんの方が会場の明宝公民館を訪れました。

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会場は、地域のみなさんの特技や趣味、クラブ活動での成果を発表する場でもあります。

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手芸、木工、写真、油絵や……

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書道に俳諧、盆栽など、多岐にわたる作品展示が注目を集めており、訪れたみなさんの刺激になっていたようです。

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保育園、小学校、中学校でつくられた作品も展示されていました。

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各小中学校が一同に会することもあってか、先輩と後輩がおたがいをみつめあう機会ともなりました。

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お昼には明宝マスターズ、明宝レディース、明宝ハム、めいほう鶏ちゃん研究会からの振る舞いのほか、

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公民館の2階でもカレーが振る舞われました。

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午後も、ステージ発表がつづきました。ちびっ子から………

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きれいなおねえさんがたに、

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おじいちゃんも負けません。

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満を持してスタンバイしていたのは、そう………

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めいほう鶏ちゃん研究会。トリだけに。

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ちびっ子をしたがえて、鶏ちゃんダンスと鶏ちゃんロックンロールに合わせて会場を踊りながら周り、おおいに場を盛り上げました。

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そして最後はやっぱり磨墨太鼓!

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新しな若手衆を加えた磨墨太鼓保存会のみなさんが、怒涛のリズムを繰り出しました。
「やっぱり磨墨太鼓はすごい……!」
と思ったのは、私だけではないはず。

ほんとうにたくさんの明宝の老若男女が晴れの舞台に立ち、また、豊かな個性を作品を通して発表することで楽み、楽しませることのできるめいほうフェスティバル。
今年はみるだけだったみさなんも、来年度は地区のみなさんによる神楽や、撮りためた愛猫の成長記録写真などで一躍名を轟かせてみるのもいいのではないでしょうか!