ふるさと栃尾里山倶楽部主催
「源右衛門の
おときのごはん」



ムラの絆でつくる、
おもてなし料理

一日限定 復活。

今年も、古民家・源右衛門にて
ふるさと栃尾里山倶楽部主催
二間手下組の「おときのごはん」
一日限定 復活いたします。

【日時】2013年12月1日(日)
11時から15時(無くなり次第終了)
【料金】お一人様 2,000円(税込)
【主催】ふるさと栃尾里山倶楽部

主催者「ふるさと栃尾里山倶楽部」について
地域を愛し、大好きな里が未来に続いてほしい、と16世帯の小さな集落の住民が平成21年に結成。空き家となっていた源右衛門の清掃や改築などで復活させ、活動拠点としました。平成22年5月、都市住民との交流で楽しい里づくりを行おうと「栃尾里人塾」をスタートしています。


<ふるさと栃尾里山倶楽部・栃尾里人塾>

清流吉田川に沿って続く、山に囲まれた栃尾という集落では、各家が山水を引きこみ、小さな田畑を自給用に耕しながら暮らしています。栃尾と呼ばれる場所に建つ古民家・源右衛門を拠点に「森」、「農」そして「自然エネルギー」をテーマにした住民手づくりの週末クラブ活動を行っています。

■「栃尾里人塾2013」については、こちらをご覧ください( 概要紹介へ
■これまでの楽しい模様は、ムスブログ「栃尾里人塾」で紹介しています(ムスブログへ)

未来も元気なムラであり続けるために。
広葉樹の森づくりや水力発電によるエネルギーの自給、そして自給畑・・・
里暮らしから見えてくることがたくさんあります。

住民も参加者もみんな栃尾の里人。さまざまなことを一緒に考え、やってみましょう!
みなさんの参加を里人一同、お待ちしています!

昨年から始まった、多様な生き物が棲む田んぼづくり、「どじょう田んぼ復活作戦」もあります!
栃尾里人塾から生まれた様々なつながりから、栃尾の里づくりを主体的に実施する活動が続々と生まれていきます。

栃尾のシンボル「古民家 源右衛門」について

築100余年。活動の中心となる源右衛門は大きな梁や見事な栃の床など、集落のシンボルともいえる立派な古民家です。ふるさと栃尾里山倶楽部では、長年空き家になっていたこの家を自分たちで清掃し、囲炉裏を復活し、新しい息吹を吹き込みました。
再生した源右衛門には、住宅から発生する二酸化炭素排出量25%の削減を目指す国の「チャレンジ25」に基づき、自給型の新エネルギー施設が設置されています。太陽光発電やLPGを使用した燃料電池、小水力発電、それを貯めるリチウムイオンバッテリーなど、最新機器と木質バイオマスを活用する薪ストーブを組み合わせ、里の暮らしと合わせた CO2削減を目指しています。
また中山間地域で災害時ライフラインが断たれた際の、集落の独立電源設備としての機能も担う予定です。
DSC_0459.JPG
<お申込・お問合せ>
特定非営利活動法人 ななしんぼ まで

TEL/FAX:0575-87-3799
E-mail: nanashinbo.meiho@gmail.com