♪寒水わじまはせわしき踊り ひとつ飛んでは手を叩く

このフレーズがもはや定番!の寒水踊り。歌詞の通り、飛んだり、跳ねたり、クイックターン!の踊り好きなら病みつきになること間違いなしの楽しい踊り。地元の練習会には、小学生から昔踊っていた大人まで、幅広い年代の方が大勢集まります。

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7月20日(日)~21日(月・祝)の2日にわたり、明宝で染色とアロマのワークショップが行われました!

講師は京都「手染メ屋」の青木さんと、奈良「En su casa-Sol-」の米田さん。

関西方面から、はるばる郡上のさらに山奥、明宝まで来ていただいた参加者の皆さんも。

京都や奈良の町中ではできない、里山ならではの体験ができる濃厚な2日間となりました!
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めいほうの伝統食を学ぶ「聞き書きワークショップ」。
ビスターリマームのおかあさんたちから
教えてもらった里山の料理のレシピをご紹介します。

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その1 カサネバのエゴマ和え
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雪がとけると花芽の出てくるミツバウツギ。
この里では、春一番最初に葉っぱの出る木。
芽吹くとすぐに蕾がつきます。

 

コキナと呼ぶところもあれば、
カサネバ、カサネーバと呼ばれることもあるそうです。

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【とり方】
枝をしならせて、シュッと葉をしごいてとります。

【保存法】
ゆでて、水気を絞ってカラカラに干す
必要なときに、水で戻して、煮て、エゴマ和えにしたり。

カサネバのエゴマ和えのつくり方

【カサネバの下処理】
湯に入れ、ホウレンソウより少し長く茹でる
水にさらし、水気をしぼる
(水にさらす時間は、しゃりしゃりとした歯ごたえが残るのが目安)

【エゴマの和え衣】
フライパンをあたため、えごまを入れて乾煎りする。2、3粒はねたらOK
(炒りすぎに注意)
油がでるほどすり鉢でする「すりすぎはない」
砂糖、みりん、しょう油を加える

茹でたカサネバとエゴマを和える

聞き取り:7月18日 伝統食聞き取りWSより


蚊火(かび)。。。みなさんご存じでしょうか?
名前だけ聞くと(?_?)となってしまいますが、郡上市の山里に昔から伝わる虫よけの道具です。
木綿の布をワラで縛るだけという、とても簡単なつくり。
昔は草刈りなどに出る前に「ちゃちゃっ」と作って山や草地へ持っていき、火をつけて腰に下げて作業していたそうです。
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7月15日、明宝中学校にて、今年で2年目となる「聞き書き学習」が開催されました。

詳しくは、昨年の授業の様子が報告されたこちらのブログで紹介されています。(岐阜県立森林文化アカデミーのブログへ)

今年も、昨年と同様に明宝地域の7名の「話し手」の方に中学校にお集まりいただき、明宝中学校の1,2年生が7グループに分かれて聞き取りの活動を行いました。
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8月9日(土)は、寒水踊り!
本番を前に、地域内での「踊り継承講座」が行われました。

踊りながら、合間の休憩には唄をみんなで教えあったり、、、
寒水輪島、どじょの練習が終わると、残ったメンバーでほかの拝殿踊りの練習をしたり、、、
踊りに対する皆さんの熱い思いが伝わってきました!

次回の継承講座は7月18日(金)です。
みんなで練習して、踊り本番を盛り上げましょう♪

また、寒水踊りに合わせて、明宝ツーリズムネットワークセンターでは「寒水踊りモニターツアー」も企画!
こちらもぜひチェックしてください。
→寒水踊りモニタ―ツアーの詳しい情報はこちら(明宝ツーネットムスブログへ)

(地域おこし実践隊 柏)

7月4日(金)、寒水公民館(寒水掛踊り伝承館)にて、寒水地域の方々による「唄の掘り起こし」が行われました。
寒水踊りの開催にあわせて行われているもので、寒水踊りで踊られる「寒水輪島」、「どじょ」はもちろん、
地域で昔から歌われていた農耕・土木などの作業の際に歌われる作業歌、
嫁入り行列の際、お嫁さんが家に入るときに歌われる祝い唄、
そして、それらの唄がお酒の席や、80過ぎた方のお葬式などの際にも歌われていたという話など、
歌詞はもちろん、その唄にまつわるエピソードが次々と出てきます!
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大好評、毎回予約でいっぱいの給食ランチ3回目!

7月後半はめいほう給食を食べて育っためいほうっ子のための夏休みメニュー!
つまり、そう! おわかりですね? メインは冷やし中華と唐揚げ! デザートはフルーツポンチ
給食のメニューに『フルーツポンチ』があると浮き足立っていた当時の記憶を思いだします(^_^)
しかも、7月の別売のお飲み物はコーヒー牛乳となっています!

 

夏休み中のお子さんとご一緒に。

7月と8月は、『こんだて』を700円で。
また、小学生以下のお子さんを対象にした、少なめの量のキッズサイズを500円でご用意しています。
ぜひご家族、ご兄弟、お友達とご一緒にお越しください(^o^)/

 

地産地消のぜいたくな給食です! ぜひご予約を!

めいほう給食ランチをご提供してくださる『帰ってきた給食番長』の皆さんは、めいほう給食ランチを通し、安心と健康、そして心の健やかさを育む地産地消を大切にして『こんだて』をおつくりになっています。
明宝や郡上の素材を、たくさんの方々に、おいしく大切に召し上がっていただくため、お早めのご予約をお願いいたします!

 

ご予約

下記をご確認の上、電話・FAX、メールでご連絡下さい。
1.ご利用時間帯(11:00〜14:00までの間で30分区切り)
2.ご予約人数(内、キッズサイズこんだての数)
3.別売の飲み物(コーヒー牛乳)のご予約数

電話・FAX:0575−87−3799(NPO法人ななしんぼ)
メール:meiho@nanashinbo.com

 

イベント詳細

日時

2014年7月24日(木) 11:00〜14:00

場所

コミュニティカフェななしんぼ(岐阜県郡上市明宝二間手361、明宝駐在所となり)

料金

こんだて 700円

オプション

キッズサイズこんだて 500円(小学生以下のお子様に限ります)
コーヒー牛乳 100円

 

8月は21日(第3木曜日)!

8月の給食ランチは、夏休みのお子さま・学生さんにもお楽しみいただけるよう、第3木曜の21日に開催します!(予定)
メニューは……、

※イメージ

『ゴロゴロ夏野菜カレー』『うずらのたまごフライ』『番長の手作り梅ゼリー』(予定)です!

お問合せ

NPO法人ななしんぼ:0575−87−3799

6月21日(土)~22日(日)、明宝山里研究会による植樹イベントが行われました。
2日間で明宝にお越しいただいた方の人数は、総勢600名(1日300名ずつに分かれてお越しいただきました)!!
明宝で植樹を行った前後は、八幡町内の散策などをされたそうです。

詳細はこちら(明宝山里研究会HPへ)