今年も毎年恒例となってきた古民家・源右衛門(二間手)でのお餅つき大会を行いました。
今年で3年目となる餅つき大会です。手順も身についてきたと思いたいところですが、釜戸でもち米を蒸し上げるには少してこずりました。参加者の中には今回初めて餅を一から作るという親子もおり、薪を伐って火を起こすところから興味津々の様子でした。蒸し上がった熱々のもち米をみんなでつき、すぐさま丸める一連の作業を体験し、一段とお餅がおいしく感じられたようです。
雪が舞い散る中、杵と臼の音が響き渡り、「よいしょ!」という掛け声とともに、笑顔と活気に包まれました。子どもたちは重たい杵に挑戦し、大人たちは優しく見守りながら交代で力を合わせました。つきたてのお餅は、きなこやあんこ、大根おろしなど思い思いの味付けでいただき、心も体も温まるひとときとなりました。


地域のつながりを感じられるこの行事を、これからも大切に続けていきたいと思います。来年もよい年になりますように!

