10月19日(土)。
明宝ななしんぼ・ものづくり工房&コミュニティ・カフェにて
未来の森をつくる「明宝轆轤(ろくろ)講座」(郡上市主催)が
開催され、大人6名+子ども3名のみなさんにご参加いただきました。
講師は、IWAI工房主宰・岩井香織さん(森林文化アカデミー卒業生)。
香織さんは、明宝ななしんぼ・ものづくり工房の一角に工房を構え、
「木工旋盤」を使って、お皿や蓋物の小物をつくっています。
今回、お皿になったのは・・・
ふるさと栃尾里山倶楽部(明宝二間手)の里山整備のなかで伐られた、栗の木
1日かけてゆっくりものづくり、という講座だったので、
木のお箸づくりにもチャレンジしました。
お箸になったのは・・・
岐阜の山桜
「紙やすり」だけを使いじっくりとつくる木のお箸づくり、です。
(木材+紙やすりセット販売:ぎふ木育プランニング
旋盤をつかったお皿づくりでは、
「難しそうだったけど、楽しかった」
「今度は、お椀もつくってみたい」などの声や
箸づくりでは、
「紙やすりだけで、こんな箸ができるとは思わなかった」
という驚きの声をいただきました。
栗のお皿ということで・・・子どもプログラムは、今が旬の、くりきんとんづくり!
山里明宝・・・
これからも、森とつながるものづくり。
力を入れていきたいという、所長・置田さんの言葉で締めくくられました。
ななしんぼ・ものづくり工房、初利用。
ご活用ありがとうございました!
入れ子棚、ぎふの木の樹種プレート:株式会社郡上割り箸 協力
(ななしんぼ 事務局 コバヤシ弥)

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