ふるさと栃尾里山倶楽部】イベント・参加者募集

清流吉田川の流れる、山間の里、郡上市明宝二間手。
郡上を知りたい、田舎暮らしをしたい、
昔の知恵を学び、今からを考えたい― そんな人びとに大好評の「栃尾里人塾」。

住民たちの行う未来も元気な里づくり「栃尾里人塾」が
今年も5月からスタートします。

ともに考え、やってみる、楽しい1年の始まりです。


5月〜10月の第4土日が活動日。
地域住民が行う里づくりの参加者を募集しています。

参加者も地域住人も同じ「里人」として、
ともに考え、学び合い、未来につながる新しい里山を創造していきます。
“ふるさと”が、ない都会生まれの人にも、いつでも通える、心のふるさとを提供します。


※これまでの楽しい模様は、ムスブログ「ふるさと栃尾里山倶楽部」で紹介しています(ムスブログへ)

 住民も、参加者も、みんな栃尾の里人。
みんなで考え、やってみる。何より楽しくが合言葉。

塾の掲げるテーマは、3つ。
」「」「自然エネルギー

 今年予定されているのは、
○ 山の土をつかって、ピザ窯づくり

○ 巨木をつなぐ 森の散歩道づくり
○ 畑で野菜を育てて、みんなで食べよう

などなど。


水を育む里山の豊かな恵みと、それを活かす里人の知恵、そこに新しいテクノロジーが融合。

安心・安全、エコで持続可能な暮らしを実現する、新しい里山づくりです。

 こんな方におすすめ
○田舎暮らしに興味がある
○本気で田舎暮らししたい!
○里人の知恵を知りたい

○週末は家族で土いじりしたい

○自給農家を目指してます

○築100年以上の古民家に住んでみたい

○森のこと、自然のことを知りたい

○森の手入れができるようになりたい
○エコだけど豊かな、これからの暮らしづくりをしたい
○水力発電をつくってみたい

○元気な人々と触れ合って、自分も元気になりたい
○地域づくりを研究したい・・・学生&地域活性に携わるみなさん

○田舎のホンネが知りたい

・・・などなど、興味ある方、お気軽に参加ください。

 

ふるさと栃尾里山倶楽部では、移住希望者も歓迎。

「栃尾里人塾」に通って、好きになってしまったら、地域の人が温かく迎えてくれます。
目指す未来を自分たちでつくる---そんな、元気な田舎を見に来てください!!

ふるさとがある人も、ない人も、美しいふるさを一緒につくりませんか?

※これまでの楽しい模様は、ムスブログ「ふるさと栃尾里山倶楽部」で紹介しています(ムスブログへ)


<「栃尾里人塾」 募集要項 >
【日時】 毎月第4土日開催(第一回目以外)、計6回

 第1回  5月18日(土)・19日(日)
 第2回 6月22日(土)・23日(日)

 第3回 7月27日(土)・28日(日)
 第4回 8月24日(土)・25日(日)

 第5回 9月28日(土)・29日(日)
 第6回 10月26日(土)・27日(日)



【集合】 郡上市役所明宝振興事務所 駐車場 (明宝二間手606-1)

【定員】 各回20名程度

【参加費】 おひとり  3,800円/親同伴のこども ひとり1,000円(15歳以下)
(材料費、源右衛門使用料、保険料、事務手数料など)

※1日目夜・交流会「あとふき」参加費 おとな700円(希望制)

※「栃尾里人塾」は皆で考えながら、実施していきます。
別途材料費などが発生する場合ありますので、ご了承ください。 

※交通費、食費は含まれません。

※宿泊希望の方は、源右衛門を利用可能です。利用料金は参加費に含まれます。
宿泊に必要な備品はありませんので、洗面用具等はご自身でご用意ください。



<参加申し込み>

特定非営利活動法人 ななしんぼ 担当:諸田まで
 tell. / fax. 0575-87-3799 (平日 9:00~17:00)
 nanashinbo.meiho@gmail.com
 ★ 開催日3日前までに電話、FAX、e-mail、各回の募集ページの申し込みフォームで

第2回募集ページ

お申し込み時に:


(1)お名前 
(2)郵便番号 
(3)住所 
(4)電話番号 
(5)生年月日(保険登録に必要)
(6)e-mail 
(7)宿泊の有無(源右衛門or民宿) 
(8)交通手段(自家用車/公共機関)
(9)参加にあたって期待していること(知りたいこと/やってみたいこと)
(10)このイベントを何を見て知ったか 

をご連絡ください。


※登録はいつでも受け付けています。

※各回終了後、次回の本受付を開始します。登録された方に詳しいご案内を発送しますので、参加希望の方は必要事項をご連絡ください。

※本受付開始後、お申込みは先着順となります。ご了承ください。

★学生ボランティアも募集しています!
 →こちらから



主催のふるさと栃尾里山倶楽部では、
平成22年度の岐阜県の「中山間地域における自給自足型のエネルギー供給実証実験」の
受け入れを行っています。

実証の地域選定にあたっては、岐阜県が住民主体でつくられた「栃尾里人塾」のビジョンに注目。
活動の中心となる古民家「里山の宿 源右衛門」では、太陽光発電やLPGを使用した燃料電池、小水力発電などの最新機器と薪ストーブなどを組み合わせ、住宅から発生する二酸化炭素排出量25%の削減を目指しています。

また中山間地域で災害時ライフラインが断たれた際の、集落の独立電源設備としての機能も担う予定です。
目指すのは設備ありきではなく、「里の暮らし」と密着したエネルギーの使われ方、です。






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