IMGP6256 (1024x683)8月1日~2日、明宝寒水にて『竹の収穫かご編みワークショップ』開催しました!

この日作ったのは、持ち手つきの竹かご。
「六つ目編み」という技法の編み方です。模様の並びがきれいで、網目が大きいので涼しげです♪

IMGP6207 (1024x683)まずは、底面。

IMGP6230 (683x1024)底が出来上がったら、立ち上げて胴面を編んでいきます。

IMGP6216 (1024x683)竹かご編みの講師は、美濃市のグリーンウッドワーク協会竹部会の前西さん。
途中、竹ひごづくりの実演をしてもらいながら。。。

IMGP6233 (1024x683)こーんな感じで仕上げをしていって、完成!

IMGP6248 (1024x683)翌日は、明宝寒水のトマト農家さんを訪問。
収穫かごをさっそく使って、トマト摘み体験をさせていただきました。

明宝寒水は、夏場の昼夜の寒暖差が大きいので、トマトがとってもおいしいのです!
お家にひいている冷たい清水で、トマトを洗って摘みたてを丸かじりさせていただきました(^0^)/

IMGP6254 (1024x683)できたての竹かごに、摘みたてのトマト!

帰りは涼みがてら、竹細工をはじめ、明宝の民具が47,000点以上収蔵されている明宝歴史民俗資料館にも。

・竹かごに興味があったので、実際に体験できてよかったです
・とても親切に指導してもらえ、参加してよかったです
・編む作業に癒されました
などのご感想いただき、一泊二日をたっぷり満喫していただけたようです!

(明宝ツーリズムネットワークセンター)