9月13、14日は「国の選択民俗芸能」にして、「岐阜県重要無形民俗文化財」の、『寒水掛踊(かのみずかけおどり)』です!

この開催にさきがけ、先日寒水公民館にて祭礼の道具作り「花きり」が行われましたよ!

寒水掛踊には、総勢120名の役者が出そろいます!

それぞれの役者が使う道具の修繕や、新調をされていました。

こちらは、花つくり。

秋の祭礼で、桜の花々が咲き乱れます!さぞきれいなことでしょう。

この花の芯に使う「こより」づくりを体験させていただきましたが、これがとても難しい!

こよりを筆頭に、紙だけを使って松や梅、さざんか、桐の花などがみるみる作られていきます。秋の祭礼のためだけにこんな技術があるとは、、、素晴らしいです!

こちらは、道具の修繕。

とてもきれいな花や道具の数々、すべてが寒水自治会の皆さんの手作業で作成されています!

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美しく作り直された道具で行われる「寒水掛踊」、今週末の土日に開催されますよー!

この祭礼で使われている「花」には、縁結びのご利益がある・・・のではないかとか・・・?(*・・*)

花は、祭礼当日に寄付をすると少し分けてもらえるそうですよ!

 

その他明宝内の秋の祭礼の情報はこちらから(明宝観光協会公式サイトへ)

 

紅葉はもう少し先ですが、先取りして「祭礼」を楽しみに、是非明宝へおでかけください~!

ただいま、道の駅明宝 の一角にて、「祭礼の道具」の展示も行われていますよ。こちらもチェック!