3月21日、飛騨高山・朝日町で古民家を活用しイベントの運営などを行っているNPO法人『元気な里ひだ朝日』の『古民家を楽しむ会』から12人ものかたがたが明宝を視察にいらっしゃいました。遊び盛りのキッズ4人くらいもご一緒に(^o^)
画像は、そのキッズがどこからかつんできてくれたつくしです。

古民家源右衛門→自然食泊愛里→コミュニティカフェななしんぼ→明宝道の駅・磨墨の里公園と、かなり濃密なスケジュール。
明宝で何かヒントをみつけていただけたのでしょうか。

ものづくり工房の視察。
プロの工房・道具に興味津々となりながらも、こうした設備を活かしたイベント開催が地域を元気にするかも知れません、とアピール。
高山の木工作家さんと、ここ明宝の木工作家さんがお知り合い同士と発覚すしておどろき。
この時キッズはカフェの木のおもちゃで遊んでいました。
カフェの内覧。この時キッズは裏の駐車場へ元気いっぱいかけ出していました。
その後、ななしんぼの設立経緯やカフェの運営などについて説明させていただきました。
カフェイベントのこと、明宝のこと、自然のこと、などなど。
折りあるごとに、地域を思うきもちはどこも一緒なんやなあと感激しますが、それはひとりひとりの違う思いかた・思い入れに根ざしたものだからなんでしょうね。
この日は高山の、古民家と密に関わりながら地域を考える方々の思いを知ることができました。

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