6月8日(日)、明宝小川地区にて「田植え体験」が開催されました!

小川営農組合さんの主催で実施したもので、19名の方にご参加いただき、遠くは岐阜市からお越しいただきました。

小川は標高600mにあるため昼夜の寒暖差が激しいことと、上流に人が住んでいない日出雲(ひづも)川のきれいな水を使ってることから、とてもおいしいお米が採れます!そのお米のおいしさを多くの人に知ってもらおうということから地元の皆さん自ら企画!4月から明宝に新しくできた、「山里の暮らしや自然を生かした感動体験ツアー」などの企画を行う「明宝ツーリズムネットワークセンター(明宝ツーネット)」も開催のお手伝いをしています。

小川の方から昔ながらの手植えの方法について説明してもらって、みんなでヨーイドン!と一列に田植えをしました。ちょっと小さい子どもたちは民宿上出屋さんにいちご摘みをさせてもらったり、きれいな山水を引いた用水で水遊びをしたり。

参加された岐阜市の方は、今年2月に小川で行われた交流体験イベントにもいらっしゃった方だそうです。時期によって見られるもの、体験できることも違い、来れば来るほど新しい発見や出会いがあるのが山里の魅力!ぜひまた違う時期にも来て、明宝の魅力をたくさん見つけて行ってもらいたいですね。

(地域おこし実践隊(明宝ツーネット事務局)柏)

Leave a Comment.