これまで幾千? の明宝っ子がやんちゃな思い出を残した明宝保育園。その夏祭りに、ちょろっとお邪魔してきました。

明宝二間手に車を停めて少し歩くと、遠くから楽しげな祭り囃子と子どもたちの楽しげな声が聞こえてきました。

坂を登ると明宝保育園。そこには、浴衣姿がかわいらしいたくさんの明宝っ子にその親御さん、それにお兄ちゃんにお姉ちゃんたちが勢ぞろい! 輪投げなどの夏祭りならではの楽しみに興じたり、かき氷や焼きそば、それに明宝フランクを味わいながら、ゆっくりまったりとした真夏のひとときを満喫していました。

暗くなったころには、みんな大好きKちゃんがサプライズ登場! Kちゃんダンスと郡上踊りを、老いも若きもKちゃんも、心ゆくまで楽しんでいました。

踊りの後は花火が。色彩豊かな夏夜の情緒が、明宝の山に縁取りされた濃紺の空を飾りました。

宴もたけなわといったところで、明宝保育園夏祭りは閉幕となりました。

最後に、幼き明宝っ子たちは、こういった楽しい時間を与えてくれるお父さんやお母さんに向かい合い、『いつもありがとうございます』と、元気に素直に言いました。

明宝の親子の絆や地域の絆はこうして育まれ、だからここはこんなに『いいところ』なのかもしれないと、そう思わずにはいられない、ここならではの、とても素敵な夏祭りでした。

(実 岩)

Leave a Comment.